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続「田舎暮らしもほどほどに:大長谷週末寄寓人」 平日限定嫁綴り。 週末はのどかな山村・大長谷のクラインガルテンにて帰農し,平日は立山仰ぐ富山にで過ごす。      二重生活を送る一家のヨメが綴る,有閑かつエキサイティングな日々。
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宮本氏も言っておる。
「歩くのは,いいぜ!」
では我も又,日和サンダルを履いて散歩に出かけやう。


久々の青い空。
家を出て,目の前流るるいたち川を川面に浮かぶ秋の名残とともに,そのまま下りゆく。



川に注ぐ水流口に広がるカワイイ花の名前は何だ?
クローヴァーの花みたいなボンボリが一杯。



いたち川の随所に設けられた地蔵尊脇の銀杏が青空に映える。

いたち川添いには何故か昔から立山の伏流水が所々湧いていて,霊水として親しまれている。こちらの地蔵尊の湧き水は有名な「龍のほう」の霊水。川向こうのお堂から湧くのは「鯉のほう」の霊水。味が微妙に違う分,固定ファンも二手に分かれる。
因みに私はやっぱし,このて橋のたもとから湧く「子安地蔵さん」の水で淹れる珈琲が美味しいと思ふ。


いたちのしっぽのような支流は,いよいよ本流の松川と合流。


富山藩主・前田公は桜が大好き☆だってぇ〜,好きなんだもん〜,ドンドン植えちゃえ〜☆

だから松川へりの桜の老木は皆立派。
この橋はその桜に因み名付けられた「桜橋」,1930年代のリベット打ちの銅製アーチ橋だ。

綺麗だな。一応,有形文化財登録をうけてるんだって。名前がイイヨネ。以前この橋の袂に同名のカフェがあったはずだけど,今はもうない。こんな川沿いのこんな素敵な橋の横には,やっぱカフェ必要だとおもうんだけど・・・・カフェ文化の乏しい富山。散歩してる人は多いんだけどなァ・・勿体ない。


ドンドンそぞろ歩く。お城を越え行く。

銀杏が黄色い絨毯を敷き詰めてゐる。


更に行くと,川沿いに頃合いの丁度いいカフェが一軒。

舟橋南町「koffe」,青空に映える白いハコ。


一階で豆をローストしておられるご主人は,ロマンスグレイに白シャツが粋な感じ。
お邪魔します。2階へ。

ローストした豆の芳醇な薫りが充満する小さな幸せの空間。
窓から青空と紅葉。
因みに2階では北欧雑貨の企画展がやっていた。


ご自慢の珈琲とケーキ。

こっくりブレンド「home」とすっきりブレンド「青空」。
ご主人に,ほんと青空っぽい感じのシュッとする珈琲ですね,と言ったらニッコリ笑って「そう思って名前つけたんです」と仰っていた。至極美味。珈琲ロールも美味。


ところで,ここまで張り切っていた散歩の供。なんだね,その体たらくは。

ここが店だと云ふ事を忘れるなッ!!
と何度ドツいても,この体たらく。しまいには床に寝そべる始末。
確かに居心地良き空間ではあるが。自重が課題の6歳児童であった。

秋,ずっと続けばいいのにな。綺麗し。散歩楽しいし。
もう目の前には冬将軍が立っている。なんか武将っぽいしオッサンっぽいし,ヤダ。


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