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続「田舎暮らしもほどほどに:大長谷週末寄寓人」 平日限定嫁綴り。 週末はのどかな山村・大長谷のクラインガルテンにて帰農し,平日は立山仰ぐ富山にで過ごす。      二重生活を送る一家のヨメが綴る,有閑かつエキサイティングな日々。
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コレも。

(南瓜が良いと煮物は成功すると、漸く知った2014年。遅い。)

コレも。

(今年の我が家の里芋、サイコーに旨かったッ!)

コレも。

( 豚蕪煮に薩摩芋金平…どうした、このオバアチャン家色…)

秋、立ちぬ。
旬を過ぎた野菜に未練を残せども、けして美味に非ず。
哀しむ勿れ、目の前にはもう冬の食材が、山から海からハァハァと鼻息荒く待ち兼ねておるぞよ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

一瞬も止まらないニッポンの四季、目まぐるしく変わる山河の景色。

そして全速力に生育中・夜明けが遅くて焦れったい(@ONE PIECE)幼女が昨夜、恒例のピロウトーク。

「マンマ。アシタモゲンキニオキテ、オモシロガッテネ(うっとり)☆」

……オモシロガルて?

はい、明日も元気に起きて、面白がろうね。

今日の日はさようなら、また逢う日まで(だからエヴァ祭り絶賛開催中なんだってば)。

☆☆☆☆☆☆☆☆

ニッポンの豊かな四季や、山や川や海や、町や人や空気や、里芋や白蕪や薩摩芋や、白く洗いたてに畳まれた洗濯物の山や、そして小さな女の子が皆きちんと教えてくれる。

諸行無常の理を。


口に入れた里芋は一瞬で消えてなくなるけれど、お腹の調子を整えて、冬の冷たい海に脂が乗った鰤の身を美味しく頂けるように準備してくれることを。


真っ直ぐの瞳で、目の前にぶら下がっているおかしみとオカシを決して逃さぬように喰らいつく幼女のように

いきたいもんですなァ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

諸行無常。



だがしかし、それに続く今の、なんと愛おしき哉!

(現在、各自のアイデンとティティーを死守すべく、日々不毛な闘いに明け暮れる戌申兄妹…迷わず行けよ、行けば分かるさ Byあんときの兄貴(アントニオ猪木))

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