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続「田舎暮らしもほどほどに:大長谷週末寄寓人」 平日限定嫁綴り。 週末はのどかな山村・大長谷のクラインガルテンにて帰農し,平日は立山仰ぐ富山にで過ごす。      二重生活を送る一家のヨメが綴る,有閑かつエキサイティングな日々。
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どうですかね。
私的には、近所に旨い肴で一杯出来る処が一軒・旨いパン屋が一軒・ランチも食べれるまったりカフェが一軒。

そして大人なんで、一杯呑める蕎麦屋か鮨屋が一軒必要。

肴屋・パン屋・カフェは既に川沿いに確保していたが、漸くこの度、川沿いご近所の鮨屋を発見。

以前より気にはなっていたし、昔からあるそうで、色んな情報はきいていたのだが、いかんせん・・・カウンターの鮨屋に子連れってのが・・・。

なかなか行けなかったのだが、遂にお邪魔しました「鮨吉(すしきち)」。

いつも車が前に沢山とまっているため、開店早々入店。こじんまりと清潔な店内には、シンプルな装飾と白い陶器が良く似合う。

先ずは鰻の白焼きで一杯。クピ。続いて、お任せで一貫づつ握っていただく。富山産のネタにこだわってらっしゃるそうで、新鮮かつ適度にねかされたネタが、やや固めの小ぶりのシャリに良く合う。ドンドンクピリクピリ。ばい貝、富山うまいんだよね。ズケがまた泣かせやがる。クピリ。

子連れにも関わらず、おおらかに迎え入れて下さったご主人と常連さんの作る店内の雰囲気も、申し分無し。ありがたや、クピリ。

蕎麦屋、鮨屋は酒が進む。沢山呑んで川沿いをフラフラ帰り道、柳がサラサラしているのや、カモが夜遊びしてるのを眺めつつ、あ~、川沿いっていいなァと改めて思う三匹であった。

因みに噂の6歳児童、鮨屋の大将に「まぐろ(赤身)」「さば」の連続技をかけ、常連さんに「おいおい~、オメエさん飲兵衛だなァ」と言われる始末。渋すぎるだろ、流石に・・・。玉子とかさァあるじゃん・・・。



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